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7月の性的少数者とともに捧げる聖餐式

日時:2008年7月20日(日)午後5時30分~
※毎月第3日曜日 午後5時30分~午後7時頃まで
会場:日本聖公会中部教区
   名古屋聖マタイ教会
   (〒466-0034 名古屋市昭和区明月町2-51-3)

遅くなりました。7月の聖餐式もいつも通り、
20日第三日曜日の午後5時30分~です。
暑い毎日ですが、体調を整えてご参加くださいね。
礼拝の後は、お茶を飲みながら交流をしています。
冷たいお茶を用意してお待ちしております。
また、お茶の後、近くの飲食店に移動して食事をします。
時間の許す方は、お食事もご一緒くださいね。

なお、参加にあたって、
ご自分のセクシュアリティをお知らせ頂く必要はありません。
また、参加者の多くはカミングアウトをされていない方々です。
個人の情報を漏らすようなこと(アウティング)は
絶対になさらないようにお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

6月の性的少数者とともに捧げる聖餐式

さてもうすぐ6月ですね。梅雨の季節でもありますが、
こころは晴れやかに過ごしましょう。

『「性的少数者」という言葉はどうなの?』 というご意見をしばしばいただきます。
ご指摘の通り、あまり一般的な言葉ではありませんし、
セクシュアルマイノリティが実際には、少なくないのに、
数の上でも”少ない”という印象を持たせてしまいますよね。
さらに、”性的”ということばで、セクシュアルマイノリティは”ふしだら”
だと、偏見を持っているキリスト教信者の偏見を強めてしまうということも…。
まあ、いろいろと”ん~?”と思うことはあるのですが、
この「性的少数者」という言葉を公に使って、礼拝をするということでも、
現段階では頑張っているのです。
勝手に”治るように”祈って、セクシュアルマイノリティのことを考えているなんて言い張る、
キリスト教信者が多いのですから…。
最近、前置きが長いですね。気をつけなければ…。

6月の「性的少数者とともに捧げる聖餐式」は、
 6月15日(日)午後5時半~(毎月第3日曜日の午後5時半から)
名古屋聖マタイ教会(名古屋市昭和区明月町2-53-1)にて、
行います。

セクシュアリティ、信者・非信者、所属教派にかかわらず、どなたでも参加頂けます。
参加にあたっては、ご自分のセクシュアリティをお知らせ頂く必要はありません。
また、参加者の多くはカミングアウトをされていない方々です。
個人の情報を漏らすようなこと(アウティング)は
絶対になさらないようにお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

5月の性的少数者とともに捧げる聖餐式

5月です。皆さんあたらしい生活環境には慣れましたか。
どうぞ環境の変化の中、大変さに絡め取られないように、
神様が一緒にいてくださるので「大丈夫!」ということを忘れずに、
過ごして行きましょうねっ。

5月の「性的少数者とともに捧げる聖餐式」は、
 5月18日(日)午後5時半~(毎月第3日曜日の午後5時半から)
名古屋聖マタイ教会(名古屋市昭和区明月町2-53-1)にて、
行います。

セクシュアリティ、信者・非信者、所属教派にかかわらず、どなたでも参加頂けます。
参加にあたっては、ご自分のセクシュアリティをお知らせ頂く必要はありません。
また、参加者の多くはカミングアウトをされていない方々です。
個人の情報を漏らすようなこと(アウティング)は
絶対になさらないようにお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

結婚につて考える

教会の中では、同性同士の結婚なんて考えられない、と良く言われます。
反対に、セクシュアル・マイノリティの側からは、ヘテロセクシュアルの制度である”結婚”に、
セクシュアルマイノリティも絡め取られてしまう問題について指摘されることがあります。

欧米では、同性同士の結婚やパートナーシップが法的に認められる国も出てきていますが、
日本では”パートナーシップ法”のような形でも、
同性同士のパートナーが認められるのはもう少し先の話になるような感じがしています。

同性婚の神学的な可否や結婚という制度については、
これからもいろいろな議論をして行けばよいのでしょうが、
実際にパートナーと生活をしている、セクシュアル・マイノリティにとっては、
何らかの形で、パートナーシップを法的に保証してもらうことは、緊急で切実な問題です。
パートーナーの死によって、二人で築いてきた財産が、
最愛の人の死にうちひしがれているときに、
法的な名義のために、奪われてしまう。
ヘテロの人たちはそれが当たり前だなんて言いますが、
どう考えても、男女二分法にあぐらをかいた、とっても高慢で残忍な行為だと思いませんか?

結婚や、セクシュアルマイノリティの人権について、いろいろとヘテロセクシュアルの権威にどかっと
あぐらをかいたところから発言をしている某教会関係の方がいらっしゃいますが、
もう少しご自分の抑圧的高慢な姿勢にも目を向けて欲しいものです。
人権を尊重するとは、対等な立場にたってはじめて可能なのであって、
高いところから憐れみをたれているような発想のものでは、
相手の人権の尊重なんて出来ませんから。

こういうことを書くと、
「お前が対等でないところから発言しているじゃないか」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
そう思う”ハナから同性婚なんて言語道断と思っていらっしゃる方”は、是非ご自分の立ち位置を再度確認されてから、
同じことが言えるか考えてみてくださいね。

4月の集会のお知らせは↓をご覧くださいね。

4月の性的少数者とともに捧げる聖餐式

4月になりましたね。
あたらしい生活環境でスタートされたかたも多いのではないでしょうか。
どうぞ環境の変化の中、大変さに絡め取られないように、
神様が一緒にいてくださるので「大丈夫!」ということを忘れずに、
過ごして行きましょうねっ。

さて、4月の「性的少数者とともに捧げる聖餐式」は、
 4月20日(日)午後5時半~(毎月第3日曜日の午後5時半から)
名古屋聖マタイ教会(名古屋市昭和区明月町2-53-1)にて、
行います。

セクシュアリティ、信者・非信者、所属教派にかかわらず、どなたでも参加頂けます。
でも申し訳ないのですが、パンとぶどう酒は、キリスト教の信徒の方だけ
にしか召し上がっていただけませんm(_ _)m
陪餐(パンとぶどう酒をもらうとき)の時に、
非信徒の方へは祝福をさせていただきます。
どうぞご理解ください。

なお、参加にあたっては、
ご自分のセクシュアリティをお知らせ頂く必要はありません。
また、参加者の多くはカミングアウトをされていない方々です。
個人の情報を漏らすようなこと(アウティング)は
絶対になさらないようにお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

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