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セクシュアル・マイノリティへのハラスメント

残念ながら教会の中では、セクシュアル・マイノリティへのハラスメントが、容認されているのが現状です。
1981年7月3日に最初に「同性愛者に新種のガン」と報じられたエイズ。この病気にまつわり、同性愛者が攻撃を受けた出来事の時も、キリスト教会は何をしたか皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。教会は命を落として行く人、大切な人を失った悲しみにあるひと、病と必死に闘っている人たちに、「神の裁き」だと罵倒したのです。
相手の状況や事情を考慮せず、信仰や聖書の権威を笠に着て行われるクリスチャンのハラスメントを、わたしは「チャーチ・ハラスメント」と呼びたいと思うのですが、
「神の裁き」だとか「同性愛は聖書で禁じている」とか、セクシュアル・マイノリティに対して行われるこれらのクリスチャンの言動は、この神の権威を笠に着る「チャーチ・ハラスメント」の一つであり、教会の中でしばしば「正義」として行われる暴力以外の何ものでもありません。
自らの「正義」を振りかざして、同性愛者を攻撃するまえに、教会には、まずそのような自らの暴力性、ハラスメントをなんとも感じない姿勢を真摯に顧みることが必要なのではないでしょうか。
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