さてもうすぐ6月ですね。梅雨の季節でもありますが、
こころは晴れやかに過ごしましょう。
『「性的少数者」という言葉はどうなの?』 というご意見をしばしばいただきます。
ご指摘の通り、あまり一般的な言葉ではありませんし、
セクシュアルマイノリティが実際には、少なくないのに、
数の上でも”少ない”という印象を持たせてしまいますよね。
さらに、”性的”ということばで、セクシュアルマイノリティは”ふしだら”
だと、偏見を持っているキリスト教信者の偏見を強めてしまうということも…。
まあ、いろいろと”ん〜?”と思うことはあるのですが、
この「性的少数者」という言葉を公に使って、礼拝をするということでも、
現段階では頑張っているのです。
勝手に”治るように”祈って、セクシュアルマイノリティのことを考えているなんて言い張る、
キリスト教信者が多いのですから…。
最近、前置きが長いですね。気をつけなければ…。
6月の「性的少数者とともに捧げる聖餐式」は、
6月15日(日)午後5時半〜(毎月第3日曜日の午後5時半から)
名古屋聖マタイ教会(名古屋市昭和区明月町2-53-1)にて、
行います。
セクシュアリティ、信者・非信者、所属教派にかかわらず、どなたでも参加頂けます。
参加にあたっては、ご自分のセクシュアリティをお知らせ頂く必要はありません。
また、参加者の多くはカミングアウトをされていない方々です。
個人の情報を漏らすようなこと(アウティング)は
絶対になさらないようにお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
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