聖名賛美
2012年3月の性的少数者とともにささげる聖餐式は、
3月18日(日)17:00からです。
皆さんの参加をお待ちしています。
いつもお祈りしてくださっている皆さま、ありがとうございます。
参加できるようになったら、是非ご一緒ください。
いつも遠くから参加してくださる皆さま、どうぞ気をつけていらしてください。
悩み、苦しみ、多くの悲しみにうちひしがれているマイノリティの皆さんが、神さまの愛に抱かれて、
過ごすことが出来るように、聖餐式ではお要りしています。
どうぞ、一人ではないことを忘れないでください。
神ともに
残念ながら教会の中では、セクシュアル・マイノリティへのハラスメントが、容認されているのが現状です。
1981年7月3日に最初に「同性愛者に新種のガン」と報じられたエイズ。この病気にまつわり、同性愛者が攻撃を受けた出来事の時も、キリスト教会は何をしたか皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。教会は命を落として行く人、大切な人を失った悲しみにあるひと、病と必死に闘っている人たちに、「神の裁き」だと罵倒したのです。
相手の状況や事情を考慮せず、信仰や聖書の権威を笠に着て行われるクリスチャンのハラスメントを、わたしは「チャーチ・ハラスメント」と呼びたいと思うのですが、
「神の裁き」だとか「同性愛は聖書で禁じている」とか、セクシュアル・マイノリティに対して行われるこれらのクリスチャンの言動は、この神の権威を笠に着る「チャーチ・ハラスメント」の一つであり、教会の中でしばしば「正義」として行われる暴力以外の何ものでもありません。
自らの「正義」を振りかざして、同性愛者を攻撃するまえに、教会には、まずそのような自らの暴力性、ハラスメントをなんとも感じない姿勢を真摯に顧みることが必要なのではないでしょうか。
2月の性的少数者とともに捧げる聖餐式は…
2月19日(日) 午後5時からです。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
「ともに捧げる聖餐式」は、様々なセクシュアリティーを
神さまからの祝福と考えています。
「後天的な同性愛」などという無茶苦茶なことを言って
治すように強制することはありませんので、安心してお越しくださいね。
司祭は、男から女性へのトランスジェンダーです。
ありのままで、ともに神さまを賛美いたしましょう。
2012年1月の性的少数者とともに捧げる聖餐式は、
■1月15日(日) 午後5:00~です。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。
地下鉄で、お越しの方は、御器所駅4番出口から、
南へ直進、右手にセブンイレブンを見ながら、信号を横断。
サークルKと阿由知交番の間の道を進行方向東へ右折。
すぐ、名古屋聖マタイ教会が目に入ると思います。
礼拝堂は、2階ですので東端の入り口より、2階へお上がりください。
お名前を記入していただく名簿が受付にありますが、記名はニックネームで構いません。
参加者の人数把握を行うも目的ですので、毎回名前が違っても構いませんので、
記名をしていただけますと助かります。
礼拝は、立ったり、座ったり、跪いたりしますが、ずっと腰掛けたままでも
構いません。気楽な気持ちでお過ごしください。
礼拝の中で、パンとぶどう酒を頂く場面があります(陪餐)。
聖公会は、オープンコミュニオンの教会ではありませんが、
この聖餐式ではどちらの教派の方でも、キリスト教の洗礼を受け、
信仰告白をされている方は、パンとぶどう酒を召し上がっていただけます。
また、洗礼を受けていらっしゃらない方は、ご希望でしたら祝福をさせていただきますので、
皆さんといっしょに前に進み出て、腕を胸の前に合わせてください。
礼拝が終わったあと、お時間がゆるされるのでしたら、
下のホールで、軽食とお茶をご一緒ください。みんな楽しい仲間ですので、怖がらずにどうぞ!